私は大学卒業と同時に東京の建設会社に就職しましたが、すぐに、建設会社に就職したのは間違いであったことを、すぐに悟りました。
それでも家族を守るために一生懸命に働きました。
まったくつまらない人生だったと思います。
それでも、35歳のときに転機が訪れました。
会社が、私の英語力に目を付けて、海外勤務にしてくれたのです。
仕事はおもしろく充実していて、これが人生だなと実感できました。
しかしながら、海外の仕事にすっかりのめり込んでしまった私は、家庭を顧みなかった。
結局、45歳で離婚するはめになりました。
それで、現在上尾の独身寮に住んでいます。
前置きが長くなりました。
突然ですが、レビトラを大宮で入手して元気になりたいと考えています。
会社の同僚には、まったく打ち明けていませんので笑われるかもしれませんが、本人はいたって真剣(まじめ)です。
レビトラというのは最近開発されたED治療薬です。
ED は Erectile Dysfunction の略で、日本語では勃起不全と訳されています。
私は年の割に、かなり元気なほうで、あちらのほうはまだ大丈夫なのです。
起立できます^^。
それではなぜレビトラかというと、レビトラの主成分に体内の血流量を増加させる働きがあることを突き止めたからです。
私は、二年前に突然脳梗塞を発症して、MRA血管撮影を受けました。
脳内血管でも幹線は全く正常でしたが、毛細血管部分に詰まりが認められるという所見でした。
それで左脳の脳細胞の一部が壊死を起こしており、それで右手がしびれるのです。
リハビリでパソコンのキーボードはかろうじて叩けるようになりましたが、たどたどしいのです。
私はレビトラの機能を何度も読んで、この薬で、脳内の血流量も増加させることができると確信しました。
血管拡張剤は何種類か試しましたが、効果がありません。
服用後、効果の持続時間が30~36時間と長いレビトラに、最後のチャンスをかけてみたくなったのです。
ついでに、あちらのほうも更に元気になれば、それはそれで最高に幸せなことなのです。