HOME < 肥満に注意 < 昔の服が入らない!?

昔の服が入らない!?

昔の服が着られないと、精神的ショックだけでなく、金銭面や人間関係にまで害を及ぼします。「もっと毎日動いていれば…」今から後悔をしても始まりません。後悔でなく、行動に移すことこそが重要です。

まさかの悲劇は突然に…

今日は久々のお出かけ。せっかくだからオシャレをしようと、タンスの奥からひっぱりだしてきた昔の服。着てみて冷や汗をかいたことはありませんか?少しきついくらいなら可愛いもの。中にはチャックがあがらない、腕すら通らない、なんて場合もあるでしょう。

せっかく持っていたお気に入りの洋服が、肥満のせいで着られなくなってしまうのは大変残念です。結局いつもの服しか着られずに、ファッションを楽しむことが出来なくなってしまいます。女性はもちろん、男性だって、これは少し困ったものです。

金銭的にも困ります

着られないだけなら良いですが、それによってお金がかかってしまうこともあります。一張羅のドレスやスーツが入らなくなると、お直しに出すか、最悪買い換えも検討しなくてはなりません。滅多に着ない服なのに、痛い出費です。

「体系さえ維持出来ていれば、こんなことには…」今までの生活を後悔しても遅いでしょう。なんだか自己嫌悪に陥ってしまって、結局お出かけも中止。家でだらだらすごしてしまい、肥満に拍車をかけることにもなってしまいます。

異性に対して誇れるファッションですか?

夫婦にとっても問題です。お互いに愛し合っているとは言え、やはりスマートではいて欲しいもの。新婚当時と比べて、あなたの体型はどれくらい変わりましたか?もしかしたらパートナーはその姿、気にしているかもしれません。

独身の方ならなお問題です。服は人の印象をかなり大きく決定づける要素のひとつです。太ったからと言って、サイズの合わないものを着続けるのは問題です。かと言って、おしゃれ着を買い直すには時間とお金が必要です。

問題解決は、まず運動から

普段から運動を心がけることで、こうした、問題は解決されます。特に、「昔のスカートがはきたい!」「オシャレをして異性にもてたい!」という目標があれば、挫折せずに続けていけることでしょう。ダイエットをきっかけとして、もっとファッションに敏感になれたら、それはそれで収穫でもあります。

着たい服を着られる喜びは、着られなくなってはじめてわかります。運動で体型が戻ったあかつきには、ファッションを楽しんで、今よりもっと、昔よりもっと、魅力的な人になってください。