HOME < 肥満に注意 < メタボリック症候群

現代病!メタボリック症候群

現代病!メタボリック症候群
運動不足が引き起こす弊害として最も重大な問題と言えるのが「肥満」です。

過度のダイエットで痩せすぎてしまうのもまずいですが、太りすぎもよくありません。

自分の体の自己管理は、社会人にとって必要なことです。無理のない運動で、健康的な体を手に入れましょう。

そもそもメタボって何?

そもそもメタボって何?

内臓脂肪型肥満に高血糖や高血圧、脂質異常症の中の2つ以上があわさった状態を「メタボリックシンドローム」と言います。メタボ状態が続くと、血液のなかにコレステロールや中性脂肪が過剰に増加し、動脈硬化などの原因を引き起こすようです。

おへその上から腹囲をはかってみて下さい。男性であれば85cm、女性であれば90cmをこえると赤信号です。油断は大敵。ご自身の健康について自覚を持ち、しっかりと考えていきましょう。

まずはあなたの決心が大切!

テレビや雑誌などで「メタボ」という言葉を耳にする機会が増えて久しい昨今ですが、まだまだ解消まで至ることのできない人たちも多いでしょう。「最近おなか周りがきつくなってきたな?」と自覚してきたとしても、なんとなく放置してしまい、気づけば体重計に乗るのが恐ろしくなってしまった、という人も少なくないのでは?

肥満解消にはご自身の意志の強さも重要となってきます。「自分は絶対に痩せるんだ!」と心に決めることからはじめていきましょう。

体脂肪計で日々自己管理 ⇒ http://ranking.rakuten.co.jp/daily/214868/

継続は力なり!運動でメタボをやっつけよう!

食べ過ぎや不規則な生活を見直すことも重要ですが、やはり肥満対策に最も効果的なのは運動です。食事を無理矢理抜いたりするのは体調を崩す原因となりますのでやめましょう。

体を動かして痩せるにはコツがあります。短期間に集中してハードな運動をしたとしてもあまり効果はありません。リバウンドをしないためにも、普段から運動を続けるということが大事になります。はじめは身体に負担の少ない動きで構いません。汗をかくことを生活習慣として継続していくことが、メタボを退治する第一歩と考えましょう。

よりよい人生を送っていくためには、ご自身の健康について真剣に考えておくことが必要です。楽しいことも嬉しいことも、健康体で生きているから得られる感動です。あなた自身にとっても、あなたの家族にとっても重要な問題ですので、解決に向けてまずは行動を起こしましょう。